loader image

PDCAサイクル


私は基本的にどんな人でも良い面を探すクセがついています。

これは職業的(占い師)の癖でもあり、自己探求をしながら自己受容を進める中で

身に着けた技術と言えるかもしれません。

自己受容が進むと、出来ない自分をどんどん受け入れられるようになります。

世間的な評価から離れていきます。

そうすると・・・他者への評価がとても 公平になります。

仕事をしていて、あぁ こういう人なのねという感じで

何でも受け入れてしまう私を、ある同僚は るりさんはやさしいから・・・と言います。

優しいのかな?

でも どんな自分も受け入れてもらえる世界は 確かに優しい世界・・・(笑)

その中で過ごしていると 何かができない人 は できなくて困っている人にしか見えないのです。

そうすると 奉仕の意識がむくむくと沸き上がり 手助けできることはなんでしょう?という気持ちで接することができます。

ただ、他の方から見ると なんでそんなに 抱えているの? なんでそんなに優しいの?と

どちらかというと 何かがうまくできない人 への評価が 違うのだなぁと気づきます。

というよりも、そもそも評価をしていないので いい面はこれ 悪い面はこれ

That’s ALL

なのです。

もちろん、自分がミスしたりすれば落ち込みますが、人がミスしても

何やってんのよ!とか なんてことを!と思わず・・・

なんでかなぁ?どうしてそうなったんだろう?という気持ちになってしまいます。

ある人の評価では あれは困りものです という人がいたとして

私にとっては 〇〇がわからないから うまくできないんだろうなぁくらいなんですよね。

評価していないので、評価されることもわかりません(笑)

評価されるために生きていないので、評価制度のある会社に入って戸惑っています(笑)

23543781.jpg

PDCAサイクルでいったら 評価はCheckなんですね。

でも、私は 「Contemplation」(観照)なんですよね。

観照

対象の本質を客観的に冷静にみつめること。

その出来事の裏にあるものを見つめ、自分ができることをまた見つける。

そうか、私が今の仕事で感じている違和感はこの感覚ですね(笑)

なーんて 内観を進めてみました。

今日の気づきに心からの愛と感謝を込めて・・・・

内観していくと 評価 ジャッジメントから 切り離されます。

良かったらるりと一緒に自己探求、自己受容、内観を学んでみませんか?

アセンションアドバイザーと占い師の信条アセンションアドバイザーと占い師の信条

とんでもなく全開になれば、すべてはうまくいく 良い占い師は、かけがえのない登山案内人となり、どの道が最もうまく機能するかを指し示して、あなたの道探しを手助けすることができる。 悪い占い師は、まさに次の崖っぷちまであなたを […]

スピリチュアル目覚めのお話

扉が開いた扉が開いた

怒涛の 完璧な一日を過ごしている中で ちょっと 躊躇する メッセージが届きました 申し訳ないけれど 石橋をたたいて 一回わたるのを躊躇する私は みんなの電話占いというところで 鑑定を受けました 見つけたのが天使とチャネル […]

スピリチュアル目覚めのお話

今を味わうこと今を味わうこと

オープン・シークレット(覚醒ブックス)  ある方式から別の方式に乗り換えるときに私たちが見逃しているのは、自由はどこかひとつの場所にあるわけではないということだが、それは単純に、自由は本質的に何かから除外されたり何かを除 […]

スピリチュアル目覚めのお話