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ネットワークが 7層 だったのに 気づいた(笑)

AWSから 連絡が来て Webテストを受けました。
まぁ、クラウドコンピューター関係のお仕事なので
ネットワーク基礎 というの分野についての知見をというテストのようです💦
ネットワーク基礎は20年近く前に ネットワーク基盤の会社にいて
ネットワーク用語辞典を作るお仕事をしていたので(笑)
うっすら記憶にある程度・・・・
とりあえず、試験締め切りまで時間があるので
軽く ネットワークの基礎を チラ見していたら・・・
ISO(International Organization for Standardization)はコンピュータ通信する国際標準としてOSI参照モデルというアーキテクチャを推進しています。

OSI参照モデルは、7つの層から構成されていて、各層ごとに明確な役割が規定されています。
OSIはOpen Systems Interconnectionの略で、異なるベンダー同士での相互接続性を確保するため、ISOによって決められたネットワークの階層構造のモデルです。プロトコルを機能別に7つの階層に分け、それぞれの階層で実現する機能を定義しています。

ネットワークエンジニアが議論をするときに、よくこのOSI参照モデルを基にして話をすることがあります。それぐらいネットワークエンジニアにとって重要で避けては通れない考え方になります。

各階層の役割

第7層 アプリケーション層

各アプリケーション(メールやWWWブラウザなど)に合わせて通信を行えるように定めている部分です。最上位層に位置するアプリケーション層はユーザが直接接する部分で、コンピュータなどが通信相手を識別しネットワーク経由で送受信を行うものです。PCで動作しているソフトを思い浮かべればわかりやすいでしょうか。

第6層 プレゼンテーション層

プレゼンテーション層では、上位層であるアプリケーション層にデータを提供するために情報の符号化や変換を行います。ASCIIコードやEBCDICコードに変換して文字として読み取れるようにします。その他、画像フォーマットでJPEGやPICT、動画フォーマットでMPEGなどを表現するのがこの第6層になります。

第5層 セッション層

セッション層は、その名の通り通信の開始から終了までの手順を決める層です。送信元が実際にデータを送る前に「これから送ります」と相手に伝えることで通信を始めることを知らせます。アプリケーション間で論理的な通信路(コネクション)を確立し、通信ができる状態にします。

第4層 トランスポート層

トランスポート層は、ノード間のプロセスの健全性の確保を行います。そのために通信が正常に相手に届いたかの確認やエラーのチェックなどを行い、エラーが発生した場合は再送や回復処理、フロー制御などを行ないます。トランスポート層では、通信をする相手にデータを確実に送る役割をしています。

第3層 ネットワーク層

ネットワーク層では、データリンク層以下のプロトコルを利用し、送信元から宛先へ到達するためのネットワークの経路を定義しています。ネットワーク層で使用されるプロトコルで、有名なのがIPとよばれるプロトコルです。様々なアクセス方式を使用していたデータリンク層同士の通信を可能にするのがネットワーク層です。

第2層 データリンク層

データリンク層では、物理層での0,1のビット列をフレームというデータの固まりに分割し上位層に伝える働きをします。おもに送信元及び宛先の物理アドレスや送信制御、フロー制御を定義しています。各ネットワークインターフェースカード(NIC)には固有のアドレスを持たなければなりません。このアドレスをMACアドレスと呼び、このMACアドレスはデータリンク層に属します。またデータリンク層では、簡単なエラー検出を行っていてデータの破損やエラーを防ぎます。

第1層 物理層

物理層では、メディアタイプ、コネクタタイプ、シグナリングタイプといった物理メディアを定義します。ケーブルの材質やコネクタの形状、ビット列と電気信号の相互変換といった方式を定めています。

OSI参照モデルの7階層のうち、7層、6層、5層を合わせて上位層と呼び、4層、3層、2層、1層を合わせて下位層と呼びます。

ITBOOKより引用

めちゃくちゃ チャクラですね💦

もうちょっとわかりやすい表があったので

名称 規格(プロトコル) 概要 利用例
7層 アプリケーション層 HTTP,FTP,DNS,SMTP,POPなど 個々のアプリケーション www,メール
6層 プレゼンテーション層 SMTP,FTP,Telnetなど データの表現形式 HTML
5層 セッション層 TLS,NetBIOSなど 通信手段 HTTPS
4層 トランスポート層 TCP,UDP,NetWare/IPなど エンド間の通信制御 TCP,UDP
3層 ネットワーク層 IP,ARP,RARP,ICMPなど データを送る相手を決め
最適な経路で送信
IP
2層 データリンク層 PPP,Ethernetなど 隣接する機器同士の通信を実現 Ethernet
1層 物理層 RS-232,UTP,無線 物理的な接続、電気信号 UTPケーブル,光ファイバーケーブル

いや、単語を チャクラとイメージして、さらにアストラル界のパイプとかと繋げたらわかりやすい(笑)

さらに、今 新たな求人で 面接まで 進んだ会社に ふたつとも アイ という文字が・・・
愛ですか(笑)
ABCDEFGH からの I でもあったりして・・・
12345678 でいくと 9 ですか💦
9は クマラさんですねぇ・・・
あれ? ちょっと 思うところありますが、まだまだ この一か月のことを落とし込めていないので(笑)
それは また何かのきっかけで 深められるのでしょう・・・
さてさて・・・
試験受けましたが💦
いやーーー やっぱり 一夜漬けでは だめですねぇ・・・
ITパスポートの勉強しようと思ったのに、返品して 失敗しました(笑)
やっておけばよかった😿
まぁ、それでも 31問中 26問までは 答えられたので・・・途中3問飛ばしたけど(笑)
AWSさんはやはり ダメでしたねぇ・・・
勉強不足を実感しました💦

そんな中、クマラさんが届けてくれたお仕事の方は、

三日ほどで連絡が来て、無事に二次面接まで進みました🎵

別のエージェントに登録したら、同じ会社を紹介されたので まぁ、ほぼ決まりな感じですね🎶
ネットワーク系の勉強もしたいのですが、今やりたいこと として AI との連携が出てきました。
もちろん、ITパスポートの知識も必要ですが、AI関係の 勉強も始めようと思います💛
今日の学びと奉仕できたことに 心からの愛と感謝を込めて・・・・
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